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水いかの加工について

山戸海産の五島するめ(水いかするめ)は旨みを引き出すためその鮮度にこだわります。冷凍物の水いかは一切使用しておりません。全て、その日の朝、漁協、魚市に揚がった釣りモノ、定置モノの活きモノのみをその日に全て干せる状態に加工しております。加工は、腹を割くところから始まり、頭割り、内臓取り、皮むき、何度かの吊し干し、その間の型取り、全て手作業です。※写真をクリックして頂くとより大きな写真で水いかの鮮度の良さが確認できます。干しは原則天日干しですが、温度、湿度等の天候状況により、かえって天日干しの方.­.­.­
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今月の新物

水イカ今期の新物加工始まりました!!

するめ、一夜干し、生水いか、塩辛等々!!

今期も大好評販売中!!



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新製品

sakisurume
 
水 い か" で "さ き い か" を 造 り ま し た !
旬の水いかを天日干しで仕上げて原料に使い
無添加無着色!!
水いかの甘みと旨みを手軽にお楽しみ頂ける自慢の逸品となりました!

NEWS

2016-11-19 今期の水いか加工
本年も9月下旬より水いか加工を開始致しております。一昨年、昨年と二年続けて過去に...
2016-06-20 お得意様へのお断り~ダイレクトメールの発送について
 いつもご贔屓頂きありがとうございます。さて、過去にご購入実績のあるお...
2016-03-30 臨時休業日
2016年4月16日、4月17日二日間臨時休業いたします。コロプラユーザーの方は...
本物をお届けしたい

山戸海産長崎県五島列島の山戸海産です。

日本列島の西の端に浮かぶ美しい島、五島列島。
その一番南に位置する五島市富江町で、七十数年来、五島産の海産物の加工・卸業を営んでおります。
「本物をお届けしたい」その言葉をモットーにこだわりを持って海産物業を続けてまいりました。

水いか水いかというイカをご存じですか?
一般的な名称は“アオリイカ”と言います。
水いかは九州地方での呼び名です。
高級寿司ネタの一つとしてご存じの方もいるかもしれませんし、釣り好きの方にはエギング釣りのイカとしてご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ほとんどの方が食されるのは生でのお刺身か、フライ、天ぷら等ではないでしょうか・・・
あなたは本物の水いか(あおりいか)のするめを食べたことがありますか?

当店の水いかのするめは、いかの王様と呼ばれる事もある水いかをするめに仕上げたものです。
一度この水いかのするめを食べてしまうと、するめいかのするめを食べて、するめ好きを自認し満足していた自分を恥ずかしく思ってしまうかもしれません。
それ程、するめとしての満足度が違う商品だと自負しております。
肉厚で、独特の旨みと、甘みは他のイカのするめにはないものです。
食べられた後、するめいかとのあまりの違いに、何か味付けしてるんじゃないの」と勘ぐってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、全くの無添加です
強いていえば、洗い水に使う地下海水の薄い塩味位でしょう。
鮮度と旬にこだわって干すことによって、水いかの持つ本来の旨みを凝縮しています。天然の旨みです。
本当のイカ好きを自認される方にこそ、一度食べて頂きたいするめです。
特にお酒を召される方へのアテとしては絶品です。                
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水イカ
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